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セキュリティ対策

最終更新日: 2026年2月12日

My Compassは、企業様・個人様に安心してご利用いただけるよう、以下のセキュリティ対策を実施しています。

1. 通信の安全性

  • 全通信をHTTPS(TLS 1.2以上)で暗号化
  • HSTS(HTTP Strict Transport Security)によるHTTPS強制

2. 認証・ログイン

  • パスワードは業界標準のハッシュアルゴリズム(PBKDF2-SHA256)で不可逆暗号化して保存
  • ログイン試行回数の制限(ブルートフォース攻撃対策)
  • セッションはサーバーサイドのデータベースで管理(Cookie改ざんによるなりすましを防止)

3. アクセス制御

  • ユーザーは自分のデータのみ閲覧・編集が可能(他ユーザーのデータには一切アクセス不可)
  • 管理者機能は専用の認証で保護
  • 企業(B2B)利用時は組織単位でデータを完全に分離

4. データ保護

  • SQLインジェクション対策(全データベース操作でパラメータ化クエリを使用)
  • クロスサイトスクリプティング(XSS)対策(入力値の検証・サニタイズ処理)
  • クロスサイトリクエストフォージェリ(CSRF)対策(SameSite Cookie設定)

5. 決済の安全性

  • Stripe社の決済基盤を利用(PCI DSS準拠)
  • カード情報は自社サーバーを一切経由しない設計
  • Webhook通信は署名検証により改ざんを検知

6. インフラストラクチャ

  • Cloudflare社のグローバルエッジネットワーク上で稼働
  • DDoS攻撃に対する防御が標準で適用
  • アプリケーション実行環境はリクエストごとにサンドボックス化(他テナントとの完全分離)
  • APIキー等の秘密情報は暗号化されたシークレットストアで管理

7. セキュリティ監査

  • 2026年2月にコードベース全体のセキュリティ監査を実施(2段階)
  • 発見された脆弱性は全件修正・検証済み
  • 使用ライブラリの脆弱性スキャンで問題なしを確認

8. 個人情報の取り扱い

  • アクセスログのIPアドレスは匿名化して保存
  • パスワードリセット時にアカウントの存在有無を第三者に開示しない設計
  • エラーメッセージからシステム内部情報が漏洩しない設計

技術的な詳細について:セキュリティ監査の詳細レポートをご要望の企業様には、別途ご提供が可能です。お気軽にお問い合わせください。

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